危険物取扱者 乙種第4類比熱4.2J/(g・K)の水を10℃から40℃まで温めるのに25200Jの熱を要した。加熱した水の質量

基礎的な物理学及び基礎的な化学計算問題難易度:normal
比熱4.2J/(g・K)の水を10℃から40℃まで温めるのに25200Jの熱を要した。加熱した水の質量として正しいものはどれか。
1100g
2150g
3200g
4300g
5600g
正解
3.200g

温度差Δt=40-10=30K、m=25200/(4.2×30)=25200/126=200gで一致する。

?選択肢ごとの解説

1 ×分母を252と二倍に誤りm=25200÷252=100gとした誤計算値である。
2 ×温度差を40Kと誤りm=25200÷(4.2×40)=150gとした値である。
3 ○温度差Δt=40-10=30K、m=25200/(4.2×30)=25200/126=200gで一致する。
4 ×温度差を20Kと誤りm=25200÷(4.2×20)=300gとした誤りである。
5 ×比熱を約2.1と半分に誤りm=25200÷(2.1×30)=400に近づけるなど分母を小さくした誤計算値である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-buturi-0043

【危険物取扱者 乙種第4類】比熱4.2J/(g・K)の水を10℃から40℃まで温めるのに…|正解「200g」|ukamiru 過去問