熱
危険物取扱者 乙種第4類「熱量の合成」の問題
比熱4.2J/(g・K)の水100gと、比熱0.90J/(g・K)のアルミニウム容器100gを、ともに20℃から30℃まで温めるのに必要な熱量の合計として正しいものはどれか。
1900J
24200J
36000J
49000J
55100J
正解
5.5100J
各物体のQを別々に計算して足す。Δt=10K共通で、4200J+900J=5100Jとなり一致する。
?選択肢ごとの解説
1 ×アルミの熱量900Jだけを答え、水の分を足し忘れた誤りである。
2 ×水の熱量4200Jだけを答え、アルミの分を足し忘れた誤りである。
3 ×比熱を平均化する等の誤った合成で6000Jとした誤計算値である。
4 ×各物体を別々に正しく計算せず、温度差や比熱を取り違えて合計を過大にした誤りである。
5 ○各物体のQを別々に計算して足す。Δt=10K共通で、4200J+900J=5100Jとなり一致する。
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