危険物取扱者 乙種第4類熱量の単位換算」の問題

基礎的な物理学及び基礎的な化学計算問題難易度:normal
水1gを1℃上げるのに必要な熱量は約1calであり、1cal=約4.2Jである。水500gを10℃上げるのに必要な熱量は約何calか。最も近いものはどれか。
150cal
2500cal
321000cal
450000cal
55000cal
正解
55000cal

水1gを1℃上げるのが1calなので、500g×10℃=5000calとなり一致する。

?選択肢ごとの解説

1 ×質量を見落とし10×5=50とした、または桁を2つ誤った値である。
2 ×温度差を1℃と誤り500×1=500calとした誤計算値である。
3 ×J単位の値(4.2×500×10=21000J)をcalと取り違えた誤りである。
4 ×温度差を100℃と誤り500×100=50000calとした値である。
5 ○水1gを1℃上げるのが1calなので、500g×10℃=5000calとなり一致する。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-buturi-0045

【危険物取扱者 乙種第4類】熱量の単位換算の問題と解答・解説|ukamiru 過去問