熱
危険物取扱者 乙種第4類|比熱4.2J/(g・K)の水200gを20℃から70℃まで加熱するのに必要な熱量
比熱4.2J/(g・K)の水200gを20℃から70℃まで加熱するのに必要な熱量として、正しいものはどれか。
14200J
28400J
321000J
442000J
558800J
正解
4.42000J
Q=c・m・Δtの公式に、c=4.2、m=200、Δt=50を代入すると42000Jとなり一致する。
?選択肢ごとの解説
1 ×温度差を掛けず質量だけで計算(4.2×200×5など桁を誤った値)であり、Δt=50の反映が不足している。
2 ×温度差を5(70と20の差を取り違えて10分の1)として4.2×200×10=8400Jとした誤りである。
3 ×質量を半分の100g、または比熱を約半分にして算出した誤計算値である。
4 ○Q=c・m・Δtの公式に、c=4.2、m=200、Δt=50を代入すると42000Jとなり一致する。
5 ×温度差を最終温度70そのものとして4.2×200×70=58800Jとした誤りで、Δtに初温20を引いていない。
熱の他の問題
比熱4.2J/(g・K)の水を10℃から40℃まで温めるのに25200Jの熱を要した。加熱した水の質量比熱0.45J/(g・K)の鉄400gに36000Jの熱を加えた。加熱前の温度が25℃のとき、加熱後の温度質量500gの金属に21000Jの熱を加えたところ、温度が20℃から120℃まで上昇した。この金属の比熱比熱2.0J/(g・K)の油300gに、12000Jの熱を加えたとき、油の温度は何度上昇するか。正しいものはどれか比熱0.50J/(g・K)の物体600gがある。この物体の熱容量比熱4.2J/(g・K)の水100gと、比熱0.90J/(g・K)のアルミニウム容器100gを、ともに20℃から30℃まで温…水1gを1℃上げるのに必要な熱量は約1calであり、1cal=約4.2Jである。水500gを10℃上げるのに必要な熱量は約何…熱の移動に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-buturi-0039
