危険物取扱者 乙種第4類熱量の計算」の問題

基礎的な物理学及び基礎的な化学計算問題難易度:normal
比熱0.45J/(g・K)の鉄400gに36000Jの熱を加えた。加熱前の温度が25℃のとき、加熱後の温度として正しいものはどれか。
1100℃
2125℃
3200℃
4225℃
5250℃
正解
4225℃

Δt=36000÷(0.45×400)=36000÷180=200K、加熱後温度=25℃+200K=225℃で一致する。

?選択肢ごとの解説

1 ×Δtを75Kと誤る等、または上昇分だけを別の値とした誤計算値である。
2 ×温度上昇Δt=100Kと誤り(分母を360)、25+100=125℃とした誤りである。
3 ×初期温度25℃を足し忘れ、温度上昇200Kをそのまま温度とした誤りである。
4 ○Δt=36000÷(0.45×400)=36000÷180=200K、加熱後温度=25℃+200K=225℃で一致する。
5 ×初期温度を50℃と取り違えて50+200=250℃とした誤りである。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。

危険物取扱者 乙種第4類の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-buturi-0049

【危険物取扱者 乙種第4類】熱量の計算の問題と解答・解説|ukamiru 過去問