免状

危険物取扱者 乙種第4類甲種の取扱・立会範囲」の問題

危険物に関する法令免状難易度:easy
甲種危険物取扱者の権限について、次のうち正しいものはどれか。
1甲種危険物取扱者は、第1類から第6類までのすべての危険物を取り扱い、その立会いも行うことができる。
2甲種危険物取扱者は、第4類の危険物に限って取扱いおよび立会いを行うことができるものとされている。
3甲種危険物取扱者は、すべての類を取り扱えるが、無資格者の取扱作業に立ち会う権限はないものとされている。
4甲種危険物取扱者は、取扱いは全類できるが、立会いは丙種と同じく一切認められないものとされている。
5甲種危険物取扱者でも、立会いが認められるのは免状取得後5年以上の実務経験がある場合に限られる。
正解
1甲種危険物取扱者は、第1類から第6類までのすべての危険物を取り扱い、その立会いも行うことができる。

甲種は第1類から第6類までのすべての危険物について取扱いと立会いの双方を行うことができる。

?選択肢ごとの解説

1 ○甲種は第1類から第6類までのすべての危険物について取扱いと立会いの双方を行うことができる。
2 ×第4類に限るとする点が誤りで、甲種は全類が対象である。
3 ×甲種には立会権限があるため、立会いできないとするのは誤りである。
4 ×立会いを丙種と同様に不可とするのは誤りで、甲種は全類について立会いができる。
5 ×立会いに5年の実務経験という要件はなく、免状の種類に基づき認められる。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-hourei-0073

【危険物取扱者 乙種第4類】甲種の取扱・立会範囲の問題と解答・解説|ukamiru 過去問