免状
危険物取扱者 乙種第4類|危険物取扱者免状について
危険物取扱者免状について、次のうち正しいものはどれか。
1免状は、それを交付した都道府県知事の区域内に限り有効であり、他の都道府県では効力を持たない。
2免状は、どの都道府県知事が交付したものであっても、日本全国の区域において有効である。
3免状は、5年ごとに更新の手続きをしなければ、その効力を失うものとされている。
4免状は、勤務先の事業所を管轄する消防長または消防署長が審査して交付するものである。
5免状は、本人の本籍地を管轄する都道府県知事に限り、交付する権限を有している。
正解
2.免状は、どの都道府県知事が交付したものであっても、日本全国の区域において有効である。
免状は交付した知事の区域に限らず、日本全国で有効であると消防法令で定められている。
?選択肢ごとの解説
1 ×免状の効力を交付都道府県内に限定すると誤解しているが、実際は全国有効である。
2 ○免状は交付した知事の区域に限らず、日本全国で有効であると消防法令で定められている。
3 ×5年ごとの更新制度と取り違えている。免状自体に有効期限はなく、写真の書換えが10年ごとに必要なだけである。
4 ×交付権者を消防長・消防署長と誤解しているが、免状の交付権者は都道府県知事である。
5 ×交付権者を本籍地の知事に限定する誤解だが、試験合格地などの知事が交付し本籍地に限定されない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-hourei-0012
