免状

危険物取扱者 乙種第4類免状の書換え」の問題

危険物に関する法令免状難易度:normal
危険物取扱者免状の書換えについて、次のうち正しいものはどれか。
1免状に貼付された写真は、撮影した日から起算して10年を経過する前に書換えを行わなければならない。
2免状の写真は、5年ごとに新しいものへ更新する書換えが法令で明確に義務づけられているものとされている。
3氏名が変わった場合であっても、写真の有効期限さえ守っていれば書換えの手続きは一切不要とされている。
4写真の書換えを怠ると免状の効力は直ちに失われ、改めて試験を受け直さなければならないとされている。
5写真の書換えの申請は、本籍地を管轄する都道府県知事に対してのみ行うことができるとされている。
正解
1免状に貼付された写真は、撮影した日から起算して10年を経過する前に書換えを行わなければならない。

消防法令では、免状の写真が撮影日から10年を超えないように書換えを行うことが定められている。

?選択肢ごとの解説

1 ○消防法令では、免状の写真が撮影日から10年を超えないように書換えを行うことが定められている。
2 ×更新周期を5年と取り違えているが、写真の書換えは10年ごとである。
3 ×氏名・本籍など記載事項に変更が生じた場合も書換えが必要であり、写真の期限のみで判断するのは誤りである。
4 ×書換えを怠っても免状自体の効力は失われず、試験のやり直しも不要である。
5 ×申請先を本籍地の知事に限定する誤解だが、居住地や勤務地を管轄する知事にも申請できる。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-hourei-0063

【危険物取扱者 乙種第4類】免状の書換えの問題と解答・解説|ukamiru 過去問