免状

危険物取扱者 乙種第4類丙種の取扱範囲」の問題

危険物に関する法令免状難易度:normal
丙種危険物取扱者が取り扱うことのできる危険物として、次のうち正しいものはどれか。
1第4類の危険物のすべてを取り扱うことができ、特殊引火物もその対象に含まれているとされている。
2第4類のうちアルコール類を含めたすべての品目を、制限なく取り扱うことができるとされている。
3ガソリン、灯油、軽油、第三石油類のうち重油・潤滑油および引火点130度以上のもの、第四石油類ならびに動植物油類を取り扱える。
4第1類から第6類までのすべての危険物のうち、引火点が特に高いものに限って取り扱うことができるとされている。
5第4類のうち、引火点が21度未満である引火性液体に限定して取り扱うことができるとされている。
正解
3ガソリン、灯油、軽油、第三石油類のうち重油・潤滑油および引火点130度以上のもの、第四石油類ならびに動植物油類を取り扱える。

丙種が扱えるのはガソリン、灯油、軽油、第三石油類のうち重油・潤滑油及び引火点130度以上のもの、第四石油類、動植物油類に限られる。

?選択肢ごとの解説

1 ×第4類すべてとし特殊引火物を含めている点が誤り。特殊引火物やアルコール類は丙種の対象外である。
2 ×アルコール類を含めている点が誤りで、丙種はアルコール類を扱えない。
3 ○丙種が扱えるのはガソリン、灯油、軽油、第三石油類のうち重油・潤滑油及び引火点130度以上のもの、第四石油類、動植物油類に限られる。
4 ×丙種は第4類の一部のみで、他類には及ばない。
5 ×引火点21度未満という基準で範囲を区切る規定はなく、対象品目は具体的に列挙されている。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-hourei-0065

【危険物取扱者 乙種第4類】丙種の取扱範囲の問題と解答・解説|ukamiru 過去問