免状

危険物取扱者 乙種第4類免状の不交付」の問題

危険物に関する法令免状難易度:hard
危険物取扱者免状の不交付について、次のうち正しいものはどれか。
1免状の返納を命じられた者であっても、命令の日を待たずに直ちに新しい免状の交付を受けられるとされている。
2免状の返納を命じられた日から起算して1年を経過しない者には、知事は免状を交付しないことができる。
3一度でも消防法令に違反した者は、その後の生涯にわたって免状の交付を受けられなくなるとされている。
4消防法令に違反して罰金以上の刑に処された者でも、刑の執行終了後ただちに交付を受けられるとされている。
5免状の不交付という措置は、満18歳に達していない者に対してのみ適用されるものとされている。
正解
2免状の返納を命じられた日から起算して1年を経過しない者には、知事は免状を交付しないことができる。

返納命令を受けた日から起算して1年を経過しない者については、知事が免状を交付しないことができると定められている。

?選択肢ごとの解説

1 ×直ちに交付されるとする点が誤りで、返納命令から1年を経過しない者には交付しないことができる。
2 ○返納命令を受けた日から起算して1年を経過しない者については、知事が免状を交付しないことができると定められている。
3 ×不交付の期間は永久ではなく、一定期間の経過で交付を受けられる。
4 ×消防法令違反で罰金以上の刑に処された者は、刑の執行終了等から2年を経過しないと交付されないことがあり、ただちに交付とはならない。
5 ×不交付は年齢を理由とする措置ではなく、返納命令や法令違反に関わる規定である。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-hourei-0069

【危険物取扱者 乙種第4類】免状の不交付の問題と解答・解説|ukamiru 過去問