免状

危険物取扱者 乙種第4類乙種の取扱・立会範囲」の問題

危険物に関する法令免状難易度:normal
乙種第4類危険物取扱者の権限について、次のうち正しいものはどれか。
1乙種第4類の免状があれば、第1類から第6類までのすべての危険物を取り扱うことができるとされている。
2乙種第4類の者は、第4類の危険物を取り扱えるが、無資格者の取扱作業には立ち会うことができないとされている。
3乙種第4類の者は、第4類だけでなく第3類の危険物の取扱作業にも立ち会うことができるとされている。
4乙種第4類の者が保安監督者に選任されるには、別に甲種免状を取得しなければならないとされている。
5乙種第4類の者は、免状に指定された第4類の危険物の取扱いおよびその立会いを行うことができる。
正解
5乙種第4類の者は、免状に指定された第4類の危険物の取扱いおよびその立会いを行うことができる。

乙種は免状に指定された類に限り取扱いができ、その類についての立会いも認められている。

?選択肢ごとの解説

1 ×全類を扱えるのは甲種であり、乙種は指定された類のみである。
2 ×乙種は指定類について立会いができるため、立会不可とするのは誤りである。
3 ×立会いできるのは免状に指定された第4類に限られ、第3類には及ばない。
4 ×乙種でも実務経験等の要件を満たせば保安監督者に選任され得るため、甲種取得を必須とするのは誤りである。
5 ○乙種は免状に指定された類に限り取扱いができ、その類についての立会いも認められている。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-hourei-0067

【危険物取扱者 乙種第4類】乙種の取扱・立会範囲の問題と解答・解説|ukamiru 過去問