免状
危険物取扱者 乙種第4類「丙種と立会い」の問題
危険物取扱者の立会いについて、次のうち正しいものはどれか。
1丙種危険物取扱者は、自らが取り扱える品目に限り、無資格者の取扱作業に立ち会うことができるとされている。
2乙種危険物取扱者は、免状に指定された類であっても、無資格者の取扱作業に立ち会うことはできないとされている。
3甲種危険物取扱者は、第4類の危険物に限ってのみ、無資格者の取扱作業に立ち会うことができるとされている。
4丙種危険物取扱者は、取り扱える品目であっても、無資格者の取扱作業に立ち会うことはできない。
5無資格者は、いかなる危険物取扱者の立会いがあっても、危険物を一切取り扱うことはできないとされている。
正解
4.丙種危険物取扱者は、取り扱える品目であっても、無資格者の取扱作業に立ち会うことはできない。
丙種は自ら取り扱うことはできても、立会いの権限は与えられておらず、無資格者の作業に立ち会えない。
?選択肢ごとの解説
1 ×丙種に立会い権限を認めている点が誤りで、丙種は品目を問わず立会いができない。
2 ×乙種は指定された類について立会いができるため、できないとするのは誤りである。
3 ×甲種は全類について立会いができ、第4類に限るとするのは誤りである。
4 ○丙種は自ら取り扱うことはできても、立会いの権限は与えられておらず、無資格者の作業に立ち会えない。
5 ×立会いがあれば無資格者も取り扱えるため、一律に不可とするのは誤りである。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-hourei-0066
