動植物油類の自然発火を防ぐ
油が染み込んだ布は、酸化熱をためて自然発火することがあります。
この講で分かるようになること
油が染み込んだ布は、酸化熱をためて自然発火することがあります。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:15基本ルール
- 0:32手順で整理
- 0:51試験で確認
- 1:0630秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
油が染み込んだ布は、酸化熱をためて自然発火することがあります。
性質・消火では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
酸化しやすい油を含む布は広げて冷却するか、安全な容器で管理します。
軸になる形は「酸化発熱 > 放熱 → 温度上昇」です。
火気がなくても発火する可能性を見落とさないこと。
最初に「油の種類を確認」、次に「布を放置しない」へ進みます。
その後は「熱を逃がす」、最後に「安全に廃棄」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
油の付いた布を積み重ねると危険な理由は?
正解は「酸化熱が蓄積するため」です。
選択肢では、火気がなくても発火する可能性を見落とさないこと。
発熱と放熱の釣合いで自然発火を考えます。
もう一度「酸化発熱 > 放熱 → 温度上昇」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
