消火の三要素を使い分ける
消火方法は、燃焼のどの条件を断つかで整理できます。
この講で分かるようになること
消火方法は、燃焼のどの条件を断つかで整理できます。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:15基本ルール
- 0:32手順で整理
- 0:52試験で確認
- 1:0330秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
消火方法は、燃焼のどの条件を断つかで整理できます。
性質・消火では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
冷却、窒息、除去、抑制の作用から適切な消火方法を選びます。
軸になる形は「燃焼条件の一つを断つ」です。
すべての危険物へ水が使えるとは限りません。
最初に「危険物を特定」、次に「火災状況を確認」へ進みます。
その後は「消火作用を選ぶ」、最後に「再燃を監視」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
泡で液面を覆う主な消火作用は?
正解は「窒息作用」です。
選択肢では、すべての危険物へ水が使えるとは限りません。
物質の性質と消火作用を対応させます。
もう一度「燃焼条件の一つを断つ」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
