ガソリンの危険性と消火
ガソリンは揮発しやすく、蒸気が低所へ広がります。
この講で分かるようになること
ガソリンは揮発しやすく、蒸気が低所へ広がります。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:17基本ルール
- 0:35手順で整理
- 0:54試験で確認
- 1:1130秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
ガソリンは揮発しやすく、蒸気が低所へ広がります。
性質・消火では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
水に溶けにくく水より軽いため、棒状注水は燃焼範囲を広げるおそれがあります。
軸になる形は「揮発性大・蒸気は低所・水より軽い」です。
液体だけでなく見えない蒸気の広がりにも注意。
最初に「火気を排除」、次に「蒸気を換気」へ進みます。
その後は「流出を止める」、最後に「適切な泡等で消火」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
ガソリン火災へ棒状の水を直接かけるのが不適切な理由は?
正解は「燃焼液体を広げるおそれがあるため」です。
選択肢では、液体だけでなく見えない蒸気の広がりにも注意。
蒸気管理と窒息消火を軸に考えます。
もう一度「揮発性大・蒸気は低所・水より軽い」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
