アルコール類の水溶性を押さえる
水に溶ける性質が、流出対応と泡消火剤の選択に影響します。
この講で分かるようになること
水に溶ける性質が、流出対応と泡消火剤の選択に影響します。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:16基本ルール
- 0:34手順で整理
- 0:53試験で確認
- 1:0930秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
水に溶ける性質が、流出対応と泡消火剤の選択に影響します。
性質・消火では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
アルコール類は水溶性で、一般の泡が壊れやすいため対応する泡消火剤を選びます。
軸になる形は「水溶性 → 耐アルコール泡」です。
非水溶性液体と同じ泡を無条件に選ばないこと。
最初に「物質を特定」、次に「水溶性を確認」へ進みます。
その後は「流出を封じる」、最後に「泡の種類を選ぶ」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
アルコール類火災に適した泡消火剤は?
正解は「耐アルコール泡消火剤」です。
選択肢では、非水溶性液体と同じ泡を無条件に選ばないこと。
水溶性かどうかを先に確認します。
もう一度「水溶性 → 耐アルコール泡」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
