性質・消火無料で視聴できます1:26

灯油と軽油の共通点を整理

ガソリンより引火点は高くても、加熱や霧化で危険が増します。

この講で分かるようになること

ガソリンより引火点は高くても、加熱や霧化で危険が増します。

章立て

  1. 0:00なぜ重要?
  2. 0:15基本ルール
  3. 0:35手順で整理
  4. 0:54試験で確認
  5. 1:1030秒レビュー

講義の書き起こし

無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。

ガソリンより引火点は高くても、加熱や霧化で危険が増します。

性質・消火では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。

灯油と軽油はいずれも非水溶性で水より軽い第2石油類です。

軸になる形は「第2石油類・非水溶性・水より軽い」です。

常温で安全だから火気管理不要とは考えないこと。

最初に「品名を確認」、次に「分類を確認」へ進みます。

その後は「水溶性を見る」、最後に「消火方法を選ぶ」で確かめます。

順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。

灯油と軽油に共通する分類は?

正解は「非水溶性の第2石油類」です。

選択肢では、常温で安全だから火気管理不要とは考えないこと。

引火点が高くても可燃物であることは変わりません。

もう一度「第2石油類・非水溶性・水より軽い」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。

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