熱
危険物取扱者 乙種第4類「比熱の計算」の問題
質量500gの金属に21000Jの熱を加えたところ、温度が20℃から120℃まで上昇した。この金属の比熱として正しいものはどれか。
10.42J/(g・K)
20.21J/(g・K)
30.84J/(g・K)
42.1J/(g・K)
54.2J/(g・K)
正解
1.0.42J/(g・K)
温度差Δt=120-20=100K、c=21000/(500×100)=0.42J/(g・K)となり一致する。
?選択肢ごとの解説
1 ○温度差Δt=120-20=100K、c=21000/(500×100)=0.42J/(g・K)となり一致する。
2 ×分母にΔtを二重に反映する等で値を半分にした誤計算値である。
3 ×質量を250gと取り違えてc=21000/(250×100)=0.84とした誤りである。
4 ×温度差を10Kと誤りc=21000/(500×10)=4.2の桁を1つずらした値である。
5 ×水の比熱4.2J/(g・K)と混同し、金属の値として誤って選んだものである。
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