状態変化
危険物取扱者 乙種第4類|温度と物質の密度の関係に関する
温度と物質の密度の関係に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1液体を温めると体積が減るため、密度は大きくなっていく。
2液体を温めると体積が増えるため、密度は小さくなっていく。
3液体の密度は温度を変えてもまったく変化しない量である。
4液体を冷やすと体積が増えるため、密度は小さくなっていく。
5液体の密度は質量が減ることによって温度とともに小さくなる。
正解
2.液体を温めると体積が増えるため、密度は小さくなっていく。
密度は質量÷体積で表され、加熱すると質量は不変のまま体積が膨張するため密度は小さくなる。
?選択肢ごとの解説
1 ×加熱すると体積は減るのではなく増えるので、密度が大きくなるは誤りである。
2 ○密度は質量÷体積で表され、加熱すると質量は不変のまま体積が膨張するため密度は小さくなる。
3 ×密度は体膨張により温度で変化するので、不変とするのは誤りである。
4 ×冷やすと体積は増えるのではなく減るので、記述が逆である。
5 ×温度が変わっても質量は変化せず、変わるのは体積であり原因が誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-buturi-0021
