貯蔵・取扱の基準
危険物取扱者 乙種第4類「貯蔵・取扱の共通基準」の問題
屋内貯蔵所において危険物を容器に収納して貯蔵する場合の基準として、正しいものはどれか。
1容器に収納して貯蔵する危険物の温度は、決して55度を超えないように管理する。
2危険物を収納した容器を積み重ねる場合、高さの制限はなく、安定する限り何段でも積んでよい。
3危険物を貯蔵する場合、収納した容器が著しく破損していても、漏れていなければそのまま貯蔵してよい。
4危険物を収納した容器のふたは、貯蔵中も換気のため常時開放しておくのが原則である。
5容器に収納して貯蔵する危険物は、品名・最大数量等の掲示をいっさい要しない。
正解
1.容器に収納して貯蔵する危険物の温度は、決して55度を超えないように管理する。
屋内貯蔵所等で危険物を容器に収納して貯蔵する場合、その危険物の温度が55度を超えないように必要な措置を講ずることが基準として定められている。
?選択肢ごとの解説
1 ○屋内貯蔵所等で危険物を容器に収納して貯蔵する場合、その危険物の温度が55度を超えないように必要な措置を講ずることが基準として定められている。
2 ×容器の積み重ねには高さ制限(原則3m等)があり、無制限に積んでよいとするのは誤りである。
3 ×著しく破損した容器は漏れの有無にかかわらず使用せず、そのまま貯蔵してよいとするのは誤りである。
4 ×容器のふたは原則として閉じておくべきで、常時開放を原則とするのは誤りである。
5 ×貯蔵所では危険物の品名・数量等を掲示板に表示する必要があり、いっさい不要とするのは誤りである。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-hourei-0111
