特殊引火物
危険物取扱者 乙種第4類|次の特殊引火物の
次の特殊引火物のうち、水に溶けにくい(非水溶性)ものはどれか。
1二硫化炭素
2アセトアルデヒド
3酸化プロピレン
4アセトアルデヒドと酸化プロピレンの両方
5いずれも水によく溶ける
正解
1.二硫化炭素
二硫化炭素は水にほとんど溶けない非水溶性物質であり、水より重い性状と合わせて水中貯蔵を成立させる。一方アセトアルデヒドと酸化プロピレンは水によく溶ける水溶性である。
?選択肢ごとの解説
1 ○二硫化炭素は水にほとんど溶けない非水溶性物質であり、水より重い性状と合わせて水中貯蔵を成立させる。一方アセトアルデヒドと酸化プロピレンは水によく溶ける水溶性である。
2 ×アセトアルデヒドは水によく溶ける水溶性物質であり、非水溶性とする点が誤りである。
3 ×酸化プロピレンは水に溶ける水溶性物質であり、水に溶けにくいものには当たらない。
4 ×アセトアルデヒド・酸化プロピレンはいずれも水溶性であり、両方を非水溶性とするのは誤りである。
5 ×二硫化炭素は水にほとんど溶けないため、いずれも水によく溶けるとする前提が誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-seishitsu-0037
