第一石油類
危険物取扱者 乙種第4類「ガソリンの着色」の問題
自動車用ガソリンの着色に関する説明として、最も適切なものは次のうちどれか。
1消防法上は無色透明と定められ、いかなる着色も禁止されている。
2灯油は青色、軽油は緑色、ガソリンは黄色と統一されている。
3航空用ガソリンと同じく赤色に着色することが義務付けられている。
4着色は揮発防止剤の添加によって自然に生じる紫色である。
5灯油などとの誤用を防ぐため、オレンジ色に着色されている。
正解
5.灯油などとの誤用を防ぐため、オレンジ色に着色されている。
自動車用ガソリンは無色の灯油等と区別し誤用・誤給油を防ぐため、オレンジ色に着色されている。
?選択肢ごとの解説
1 ×無色透明ではなく、識別のためオレンジ色に着色されており記述は逆である。
2 ×灯油は無色〜淡黄色で着色義務はなく、色の組合せ自体が誤りである。
3 ×航空用ガソリンは別の着色がなされるが、自動車用ガソリンはオレンジ色であり赤色義務は誤り。
4 ×着色は識別目的で意図的に行うものであり、揮発防止剤による自然発色ではない。
5 ○自動車用ガソリンは無色の灯油等と区別し誤用・誤給油を防ぐため、オレンジ色に着色されている。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-seishitsu-0041
