第一石油類

危険物取扱者 乙種第4類説明として、最も適切なものは

危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法第一石油類難易度:normal
第一石油類に関する説明として、最も適切なものは次のうちどれか。
1引火点が21℃以上70℃未満のものをいい、軽油や灯油がこれに分類される。
2非水溶性の指定数量は400L、水溶性の指定数量は200Lと定められている。
3水溶性・非水溶性の区別はなく、いずれの品名も指定数量は一律200Lと定められている。
4引火点が21℃未満のものをいい、非水溶性は200L、水溶性は400Lである。
5発火点が21℃未満のものをいい、ガソリンやアセトンが代表的である。
正解
4.引火点が21℃未満のものをいい、非水溶性は200L、水溶性は400Lである。

政令で第一石油類は引火点21℃未満と定義され、非水溶性200L・水溶性400Lが指定数量である。代表例はガソリン・アセトンなど。

?選択肢ごとの解説

1 ×引火点21℃以上70℃未満は第二石油類(灯油・軽油)の定義であり、第一石油類とは別区分である。
2 ×非水溶性と水溶性の指定数量が逆で、正しくは非水溶性200L・水溶性400Lである。
3 ×水溶性は非水溶性の2倍の指定数量が認められており、一律ではない。
4 ○政令で第一石油類は引火点21℃未満と定義され、非水溶性200L・水溶性400Lが指定数量である。代表例はガソリン・アセトンなど。
5 ×区分の基準は発火点ではなく引火点である。発火点と引火点を混同している。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-seishitsu-0039

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