運搬・移送

危険物取扱者 乙種第4類危険物の運搬における積載方法に関する

危険物に関する法令運搬・移送難易度:normal
危険物の運搬における積載方法に関する記述として、正しいものはどれか。
1運搬容器は、その収納口を下に向けて積載しなければならない。
2運搬容器は、積み重ねの高さに関する制限は一切ない。
3運搬容器は、収納口を上に向けて積載しなければならない。
4運搬容器は、必ず横倒しにして積載しなければならない。
5運搬容器は、車両から二割程度はみ出して積載してもよい。
正解
3.運搬容器は、収納口を上に向けて積載しなければならない。

危険物の漏れを防ぐため、運搬容器は収納口を上に向けて積載することが定められている。

?選択肢ごとの解説

1 ×収納口を下に向けると漏れの原因となり、誤りである。
2 ×積み重ねの高さには制限(三メートル以下等)があり、『一切ない』は誤りである。
3 ○危険物の漏れを防ぐため、運搬容器は収納口を上に向けて積載することが定められている。
4 ×横倒しは規定されておらず、収納口を上に向ける必要がある。
5 ×危険物を車両からはみ出して積載することは認められていない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-hourei-0120

【危険物取扱者 乙種第4類】危険物の運搬における積載方法に関する|正解「運搬容器は、収納口を上に向け…」|ukamiru 過去問