基礎化学
危険物取扱者 乙種第4類「酸・塩基・pH・中和」の問題
水溶液のpHに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1pHの値が大きいほど酸性が強くなる。
2pH7の水溶液は中性である。
3pHが0に近づくほどアルカリ性が強い。
4純水のpHは0であり強い酸性を示す。
5pHは温度や濃度に関係なく常に7で一定である。
正解
2.pH7の水溶液は中性である。
pH7は水素イオンと水酸化物イオンの濃度が等しい中性の状態であり、純水や中和点がこれに当たる。
?選択肢ごとの解説
1 ×pHの値が大きいほどアルカリ性が強くなるのであって、酸性が強くなるのは誤り。
2 ○pH7は水素イオンと水酸化物イオンの濃度が等しい中性の状態であり、純水や中和点がこれに当たる。
3 ×pHが0に近づくほど酸性が強くなるのであって、アルカリ性が強くなるとするのは逆である。
4 ×純水は中性でありpHは7である。pH0は強い酸性であり純水には当たらない。
5 ×pHは温度や酸・塩基の濃度によって変化するため、常に7で一定ではない。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-buturi-0078
