引火点と発火点を区別する
どちらも温度ですが、点火源が必要かどうかが違います。
この講で分かるようになること
どちらも温度ですが、点火源が必要かどうかが違います。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:15基本ルール
- 0:34手順で整理
- 0:53試験で確認
- 1:0530秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
どちらも温度ですが、点火源が必要かどうかが違います。
物理・化学では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
引火点は点火源で燃え始める最低温度、発火点は点火源なしで発火する最低温度です。
軸になる形は「引火点:点火源あり 発火点:点火源なし」です。
沸点と引火点を混同しないこと。
最初に「用語を確認」、次に「点火源の有無」へ進みます。
その後は「温度の意味」、最後に「選択肢を判定」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
外部の火花なしで燃え始める最低温度は?
正解は「発火点」です。
選択肢では、沸点と引火点を混同しないこと。
点火源の有無を軸に二つを分けます。
もう一度「引火点:点火源あり 発火点:点火源なし」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
