指定数量の倍数を計算する
複数の危険物があるときは、それぞれの比を足します。
この講で分かるようになること
複数の危険物があるときは、それぞれの比を足します。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:14基本ルール
- 0:32手順で整理
- 0:51試験で確認
- 1:0730秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
複数の危険物があるときは、それぞれの比を足します。
法令では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
各危険物の貯蔵量を指定数量で割り、その合計で倍数を求めます。
軸になる形は「倍数=Σ(貯蔵量÷指定数量)」です。
数量そのものを単純に足して判定しないこと。
最初に「品名を特定」、次に「指定数量を確認」へ進みます。
その後は「個別の比を計算」、最後に「すべて加算」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
二種類の危険物を同じ場所で扱うとき、倍数はどう求める?
正解は「それぞれの指定数量に対する比を合計する」です。
選択肢では、数量そのものを単純に足して判定しないこと。
品名ごとに割ってから合計します。
もう一度「倍数=Σ(貯蔵量÷指定数量)」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
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