引火点・発火点・燃焼範囲

引火点=点火源を近づけたとき引火する最低の液温(燃焼範囲の下限の濃度の蒸気を発生する液温)/発火点=点火源がなくても自ら発火する最低温度とは?

意味

同一物質では通常、引火点<発火点。ガソリンは引火点-40℃以下・発火点約300℃。

?危険物取扱者 乙種第4類での問われ方

引火点と発火点の定義の違いは?
答え:引火点=点火源を近づけたとき引火する最低の液温(燃焼範囲の下限の濃度の蒸気を発生する液温)/発火点=点火源がなくても自ら発火する最低温度

覚え方

「引火は火種あり、発火は火種なし」。

引火点=点火源を近づけたとき引火する最低の液温(燃焼範囲の下限の濃度の蒸気を発生する液温)/発火点=点火源がなくても自ら発火する最低温度」を、演習で定着させる。

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ukamiru 用語集 · 危険物取扱者 乙種第4類

引火点=点火源を近づけたとき引火する最低の液温(燃焼範囲の下限の濃度の蒸気を発生する液温)/発火点=点火源がなくても自ら発火する最低温度とは?意味と危険物取扱者 乙種第4類での問われ方|ukamiru 用語集