第三・第四石油類
危険物取扱者 乙種第4類「クレオソート油」の問題
クレオソート油はどのような物質か。最も適切に説明したものはどれか。
1特有のにおいをもつ褐色の液体で、水に溶けにくい第三石油類である。
2無色透明で水によく溶け、引火点は常温より低い第一石油類である。
3常温で白色の固体であり、加熱しても蒸気を出さない不燃性物質である。
4引火点が200℃以上の第四石油類で、潤滑油として広く用いられる。
5水素と酸素のみからなる無機化合物で、燃焼しても二酸化炭素を生じない。
正解
1.特有のにおいをもつ褐色の液体で、水に溶けにくい第三石油類である。
クレオソート油の色(褐色)、特有のにおい、水に溶けにくい性質、第三石油類である点を正しく述べている。
?選択肢ごとの解説
1 ○クレオソート油の色(褐色)、特有のにおい、水に溶けにくい性質、第三石油類である点を正しく述べている。
2 ×無色透明・水溶性・第一石油類という記述はクレオソート油の性状と一致せず、引火点も常温より低くはない。
3 ×クレオソート油は常温で液体であり、固体・不燃性という記述は誤りである。
4 ×クレオソート油の引火点は第三石油類の範囲(70〜200℃未満)で、第四石油類ではない。
5 ×クレオソート油は炭素を含む有機物の混合物で、燃焼すれば二酸化炭素を生じる。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-seishitsu-0069
