保安距離・空地
危険物取扱者 乙種第4類|次のうち、製造所等の保安距離を確保すべき対象とされていないものはどれか。
次のうち、製造所等の保安距離を確保すべき対象とされていないものはどれか。
1同一敷地外にある一般の住居
2当該製造所等と同一の敷地内にある事業所の関係者の建築物
3多数の人を収容する病院
4高圧ガスを取り扱う施設
5重要文化財に指定された建造物
正解
2.当該製造所等と同一の敷地内にある事業所の関係者の建築物
保安距離は第三者の人命・財産を保護する制度であるため、当該製造所等と同一敷地内にある自社の建築物などは対象外となる。保護すべき外部の対象に対してのみ距離を確保する。
?選択肢ごとの解説
1 ×敷地外の一般住居は第三者の財産であり、10メートル以上の保安距離の対象である。
2 ○保安距離は第三者の人命・財産を保護する制度であるため、当該製造所等と同一敷地内にある自社の建築物などは対象外となる。保護すべき外部の対象に対してのみ距離を確保する。
3 ×病院は多数人収容施設として30メートル以上の保安距離の対象である。
4 ×高圧ガス施設は20メートル以上の保安距離の対象である。
5 ×重要文化財は50メートル以上の保安距離の対象である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-hourei-0091
