定期点検
危険物取扱者 乙種第4類「定期点検」の問題
定期点検の記録の作成および保存に関する記述として、正しいものはどれか。
1点検記録は作成義務がなく、口頭で結果を報告すれば足りる。
2点検記録は、点検年月日や点検方法等を記載し、原則3年間保存する。
3点検記録は、作成した日の翌日にただちに廃棄してさしつかえない。
4点検記録は、市町村長等に毎回提出してその確認印を受ける義務がある。
5点検記録には点検者の氏名を記載してはならないものとされている。
正解
2.点検記録は、点検年月日や点検方法等を記載し、原則3年間保存する。
定期点検を行ったときは、点検をした製造所等の名称、点検年月日、点検方法・結果、点検を行った危険物取扱者等の氏名を記載した記録を作成し、原則として3年間保存する。
?選択肢ごとの解説
1 ×点検記録は作成義務があり、口頭報告では足りない。
2 ○定期点検を行ったときは、点検をした製造所等の名称、点検年月日、点検方法・結果、点検を行った危険物取扱者等の氏名を記載した記録を作成し、原則として3年間保存する。
3 ×記録は原則3年間保存する義務があり、翌日廃棄は許されない。
4 ×点検記録は事業所で保存するもので、毎回市町村長等へ提出して確認印を受ける制度ではない。
5 ×記録には点検を行った者の氏名を記載するのであり、記載してはならないとするのは誤りである。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-hourei-0083
