保安監督者
危険物取扱者 乙種第4類|危険物保安監督者の選任および届出に関する
危険物保安監督者の選任および届出に関する記述として、正しいものはどれか。
1危険物保安監督者を選任したときは、所轄消防署の予防課に対して許可を申請しなければならない。
2危険物保安監督者を選任または解任したときは、遅滞なく市町村長等に届け出なければならない。
3危険物保安監督者の選任は所有者等の任意であり、行政庁への届出は一切必要とされない。
4危険物保安監督者の選任は、市町村長等の認可を受けてはじめて効力を生じる。
5危険物保安監督者を解任した場合に限り、市町村長等への届出が必要とされる。
正解
2.危険物保安監督者を選任または解任したときは、遅滞なく市町村長等に届け出なければならない。
所有者等は危険物保安監督者を選任・解任したときに、遅滞なく市町村長等へ届け出る義務を負う。
?選択肢ごとの解説
1 ×消防署予防課への『許可申請』ではなく、市町村長等への『届出』である。
2 ○所有者等は危険物保安監督者を選任・解任したときに、遅滞なく市町村長等へ届け出る義務を負う。
3 ×届出は法律上の義務であり、任意で省略できるものではない。
4 ×選任は届出制であって、認可を受けてはじめて効力を生じる制度ではない。
5 ×選任時も解任時も届出が必要であり、解任時のみとするのは誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-hourei-0077
