販売取扱所
危険物取扱者 乙種第4類「販売取扱所の区分」の問題
販売取扱所の区分に関する記述として、最も適切なものは次のうちどれか。
1取り扱う危険物が第4類のものを第一種、それ以外のすべての類のものを第二種に区分する。
2店舗の床面積が小さいものを第一種、床面積が大きいものを第二種に区分する。
3店舗が屋内にあるものを第一種、店舗が屋外にあるものを第二種に区分する。
4指定数量の倍数が40以下のものを第一種、40を超えるものを第二種に区分する。
5指定数量の倍数が15以下のものを第一種、15超40以下のものを第二種とする。
正解
5.指定数量の倍数が15以下のものを第一種、15超40以下のものを第二種とする。
販売取扱所は容器入りのまま危険物を販売する取扱所で、指定数量の倍数15以下が第一種、15を超え40以下が第二種に区分される。
?選択肢ごとの解説
1 ×区分の基準は危険物の類ではなく、指定数量の倍数である。
2 ×区分の基準は床面積の大小ではなく、指定数量の倍数である。
3 ×販売取扱所は店舗内で取り扱うものであり、屋内・屋外で第一種・第二種を分けるのではない。
4 ×境界となる倍数を40とするのは誤りで、第一種と第二種の境界は倍数15である。
5 ○販売取扱所は容器入りのまま危険物を販売する取扱所で、指定数量の倍数15以下が第一種、15を超え40以下が第二種に区分される。
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ukamiru 過去問 · 危険物取扱者 乙種第4類 · otsu4-hourei-0062
