仮貯蔵・仮取扱
危険物取扱者 乙種第4類|指定数量以上の危険物を、製造所等以外の場所で仮に貯蔵し、または取り扱う場合の手続として、最も適切なものは
指定数量以上の危険物を、製造所等以外の場所で仮に貯蔵し、または取り扱う場合の手続として、最も適切なものは次のうちどれか。
1市町村長等の許可を受ければ、特に期間の制限なく仮に貯蔵し取り扱うことができる。
2所轄消防長または消防署長の承認を受け、10日以内に限り仮に取り扱うことができる。
3管轄の都道府県知事へあらかじめ届け出れば、30日以内に限り仮に貯蔵し取り扱うことができる。
4所轄消防長等の承認を受ければ、90日以内に限り仮に貯蔵し取り扱うことができる。
5いかなる場合も、製造所等以外の場所で指定数量以上を貯蔵することはできない。
正解
2.所轄消防長または消防署長の承認を受け、10日以内に限り仮に取り扱うことができる。
仮貯蔵・仮取扱は、所轄消防長または消防署長の承認を受けることを条件に、10日以内に限り製造所等以外の場所で指定数量以上を扱える制度である。
?選択肢ごとの解説
1 ×承認権者は消防長等であり市町村長等の許可ではなく、また期間も10日以内に制限される。
2 ○仮貯蔵・仮取扱は、所轄消防長または消防署長の承認を受けることを条件に、10日以内に限り製造所等以外の場所で指定数量以上を扱える制度である。
3 ×届出ではなく承認が必要であり、期間も30日ではなく10日以内である。
4 ×承認権者は正しいが、期間は90日ではなく10日以内である。
5 ×承認を受ければ10日以内で仮貯蔵仮取扱が可能であり、一切できないとするのは誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-hourei-0057
