化学の基礎
危険物取扱者 乙種第4類|次のうち、化学変化に該当するものはどれか。
次のうち、化学変化に該当するものはどれか。
1氷が溶けて液体の水になる。
2水が蒸発して水蒸気になる。
3ガラスを砕いて破片にする。
4砂糖が水に溶けて透明な砂糖水になる。
5鉄が酸素と化合してさびになる。
正解
5.鉄が酸素と化合してさびになる。
鉄が酸素と化合して酸化鉄という別の物質になるのは、物質そのものが変わる化学変化で正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ×氷→水は状態変化(融解)で、物質はH2Oのままの物理変化。
2 ×水→水蒸気は状態変化(蒸発)で物質は変わらない物理変化。
3 ×ガラスを砕くのは形状が変わるだけの物理変化である。
4 ×砂糖が水に溶けるのは溶解であり、砂糖そのものは変化しない物理変化。
5 ○鉄が酸素と化合して酸化鉄という別の物質になるのは、物質そのものが変わる化学変化で正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-buturi-0013
