熱量

危険物取扱者 乙種第4類比熱4.2J/(g・K)の水500gの温度を20℃から60℃まで上昇させるのに必要な熱量はいくらか

基礎的な物理学及び基礎的な化学熱量計算問題難易度:normal
比熱4.2J/(g・K)の水500gの温度を20℃から60℃まで上昇させるのに必要な熱量はいくらか。
121,000J
242,000J
363,000J
484,000J
5126,000J
正解
4.84,000J

4.2J/(g・K)×500g×40K=84,000Jとなり、必要熱量に一致するため正しい。

?選択肢ごとの解説

1 ×21,000Jは温度差を10Kとした誤り(実際は40K)。
2 ×42,000Jは温度差を20Kとした、または質量を250gとした誤り。
3 ×63,000Jは温度差を30Kとした誤り。
4 ○4.2J/(g・K)×500g×40K=84,000Jとなり、必要熱量に一致するため正しい。
5 ×126,000Jは温度差を60K(初期温度を差し引かず終端温度のまま)とした誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-buturi-0012

【危険物取扱者 乙種第4類】比熱4.2J/(g・K)の水500gの温度を20℃から60℃…|正解「84,000J」|ukamiru 過去問