物質の三態

危険物取扱者 乙種第4類物質の状態変化に関する

基礎的な物理学及び基礎的な化学物質の三態難易度:easy
物質の状態変化に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1液体がそのまま気体になる変化を凝縮という。
2固体が直接気体になる変化を融解という。
3気体が冷やされて液体になる変化を蒸発という。
4液体が気体になる変化を蒸発(気化)という。
5固体がとけて液体になる変化を昇華という。
正解
4.液体が気体になる変化を蒸発(気化)という。

液体が気体になる変化は蒸発(気化)であり、定義どおり正しい。

?選択肢ごとの解説

1 ×液体→気体は『蒸発』であり、凝縮は気体→液体の逆向きである。
2 ×固体が直接気体になるのは『昇華』であり、融解ではない。
3 ×気体→液体は『凝縮』であり、蒸発ではない。
4 ○液体が気体になる変化は蒸発(気化)であり、定義どおり正しい。
5 ×固体→液体は『融解』であり、昇華は固体⇄気体の変化である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · 危険物取扱者 乙種第4類 過去問 · otsu4-buturi-0006

【危険物取扱者 乙種第4類】物質の状態変化に関する|正解「液体が気体になる変化を蒸発(…」|ukamiru 過去問